
| 車種 | ジープ レネゲード |
|---|---|
| 作業 | 持ち込みタイヤの交換(4本) |
| 大きさ | 215/60R17 |
| タイヤ | クムホのオールシーズンタイヤ |
| 作業時間 | 1時間 |
| 金額 | 12,200円(税込・当時) |
金額は作業をした当時のもので、古いタイヤの処分と空気圧センサーの追加の料金を含みます。車の状態や部品で変わります。
どんなご相談でしたか?
お客様がご用意された、クムホのオールシーズンタイヤへの交換のご依頼です。大きさは215/60R17です。
空気圧センサー付きの車は、何に気をつける?
タイヤを外すときと組むときに、センサーを壊さないことです。このレネゲードは、ホイールの内側に空気圧センサーが付いていました。壊さないよう気をつけて作業しました。当店の今の料金では、空気圧センサー付きの車は1本1,100円の追加の料金がかかります。
車によっては、タイヤを替えたあとに車の設定が要ることがあります。やり方は車ごとに違うので、取扱説明書で確かめてください。くわしくは空気圧センサーの記事にまとめています。
回転の向きが決まったタイヤとは?
タイヤの横の矢印の向きに回るように付けるタイヤです。ブリヂストンは、回転方向の指定があるタイヤには、矢印と「ROTATION」の文字が刻まれていて、車が前へ進むときの回転に矢印を合わせて付ける必要があると説明しています。今回のタイヤも向きが決まっているので、間違えないように組みました。
あとでタイヤの位置を入れ替えるときは、前後の入れ替えになります。
オールシーズンタイヤは、冬も走れる?
銘柄で大きく違います。「オールシーズン」というだけでは判断できません。JAFが2017年に行ったテストでは、時速40kmからのブレーキで、雪が固まった道はオールシーズンタイヤが22.7m、スタッドレスが17.3m、夏タイヤが29.9mでした。凍った道は、オールシーズンタイヤが101.1m、スタッドレスが78.5m、夏タイヤが105.4mで、夏タイヤに近い結果でした。
最近は氷に強いとする銘柄も出ています。ダンロップのSYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー、2024年発売)は、同社のスタッドレスWINTER MAXX 02と同等の氷上ブレーキ性能があると説明されています。タイヤの横には、国連規定の氷上性能の基準を満たした印「アイスグリップシンボル」が付いています。これはメーカーの説明で、メーカーの外のテストの数字は確認できていません。同社も、過酷な積雪や凍結の道ではプレミアムスタッドレスをすすめています。
全車両チェーン装着規制のときは、どのタイヤでもチェーンが要ります。雪の少ない地域で何を選ぶかは、大阪・神戸でスタッドレスは必要かの記事にまとめています。
作業を終えて
今回のタイヤはとても柔らかく、組みやすいタイヤでした。作業は1時間で終わりました。新しいタイヤは、やはり気持ちのいいものです。
当店に頼んでいただく理由
- 整備歴14年の店長が作業します。店長の考えは「予算に応じた一番良い修理方法を、お客様と相談のうえで作業します」です。
- 輸入車も、空気圧センサー付きの車もお受けしています。BMW X3の作業の例も載せています。
- 金額が先に分かります。車種とタイヤの横の写真を送っていただければ、追加の料金を含めた金額を、作業の前にお伝えします。
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よくある質問
- ジープのタイヤ交換もできますか?
- はい。ジープも、持ち込みのタイヤもお受けしています。お店に直接送っていただくこともできます。
- 空気圧センサーが付いているか分かりません。
- そのままで構いません。車種と年式を送ってください。追加の料金がかかるときは、作業の前にお伝えします。
- オールシーズンタイヤなら、冬にスタッドレスへ替えなくてよいですか?
- 銘柄と走る道によります。氷の道への強さは銘柄で大きく違うので、タイヤの横の印と、メーカーの説明を確かめてください。雪の深い所へ行くなら、スタッドレスをおすすめします。
同じような作業のご相談は、LINEで写真を送ってください。作業の前に金額の目安をお伝えします。